歯医者は誠実でなければならない

 医師に対するマスコミの批判的報道からもわかるとおり、社会が求めている歯科医師像は高い倫理観にあるものと思われます。
 つまり私たちには「noblesse oblige」(高い身分に伴う道徳的な義務)が求められています。患者さんのために尽くし、プロフェッショナルとしての責任感と正義感を持って診察することが大切なわけです。

 常に全ての患者さんに対して同じように処置を行っているつもりですが、一部では良好な結果が伴わないこともあります。ただそのパーセントを極力低くすることが、日々の研鑽であると思います。