治療から予防へ

年齢とともに虫歯や歯周病などによって歯を失う確率が非常に高くなります。たった1本の歯を失うことで、歯(咀嚼)の機能が失われ、食事の際における不自由さや健康への影響とともに、外見上にとっても大きな影響を及ぼすことにもなります。

痛い歯や虫歯を治すことをメインにしてきた従来の歯科医療から、今、時代は自分自身の歯で生涯 食物がおいしく食べられ、いつまでも若々しい笑顔を保つことができる健康維持や審美面までをトータルに考えた予防にウエイトをおいたデンタルヘルスケアの時代へ変わりつつあります。

歯が痛くなった、歯ぐきから出血するから通院するのではなく、今ある健康な歯を大切に守り、一生自分自身の歯で食べることができるよう、プラークコントロールや歯の健康チェックを定期的に行い、歯を失う大きな原因である歯周病の予防と治療に努めていただくのが当院の理想です。